2005年12月 3日 (土)

チョ・スンウ、ミュージカル『ジキルとハイド』で日本進出

20051203 チョ・スンウが来年、人気ミュージカル『ジキルとハイド』の日本公演を控えて記者会見のために日本を訪れる。innolife記事

チョ・スンウssiのミュージカル見れるじゃないですか?!^^ 東京と大阪かぁ。見てみたいな。とにかく、記者会見楽しみです。TVで放送されるかな?

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2005年11月15日 (火)

チョ・スンウ、主演男優賞受賞!

Marason2_2 チョ・スンウが中国禁戒百貨映画祭で、主演男優賞を受賞!

チュッカヘヨ~^^ 朝鮮日報の記事

今年で 14回に迎えた中国禁戒百貨映画祭は中国, 香港, 台湾を一緒にする中国最大規模の映画祭で中国最高権威を誇る。

今年初めて新設された海外映画部分には世界各国の 20編ぐらいの映画が招請されたが、チョスンウが、海外映画部分主演男優賞でアジア圏では唯一の受賞者だったと伝えた。

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2005年10月10日 (月)

チョスンウニムのミニホームページ

チョ・スンウさんのHPをご紹介します。コチラ

写真中心ですが、センスを感じます。^^こっそり貼り付けちゃえ~!

Csw200510103 この笑顔、よくないですか?^^

Csw200510106 こういう、おしゃれな感じのもいろいろ。。。

Csw200510107   「マラソン」の写真もあります 。コーチと。

Csw200510105 マラトン チョウォン(役名です) チョスンウ

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2005年9月10日 (土)

マラソン

立ち直り早く、マラソン見ました。Marason1

字幕なしで見たので、ストーリーの細かいところはよくわかりませんが、チョウォンが繰り返し話す言葉や、母親が彼に言って聞かせる言葉なんかは少し聞き取れました。

自閉症の子供を持った母親の息子に対する愛情が胸にきます。悩みながら苦しみながら育ててきたチョウォン。コーチとぶつかって、チョウォンをマラソンから遠ざけてしまったけれど、彼は一人で競技場へ向かう。一人で走らせたことがないので、心配し必死に止める母親。でもチョウォンは「走る」といって、母親の手を振り解き走り出します。

幼いころは、母親の差し出すチョコパイにつられて登山をしていたけど、途中へたりこんで座ったチョウォンに知らない人がくれたチョコパイ。チョコパイを見て母親が手招く姿を思い出し、再び走り始めるチョウォン。走りながらチョコパイを落とし(棄てて)、大きなストライドで走る。その時、気づいたのでしょう。

チョコパイのためではなく自分が何のために走るのか。自分のまわりの人たちのため、そして自分のために走りたいのだということを。最後のスマイルもさらに涙を誘うさわやかな号泣モノです。

コーチソンセンニム(←すごく丁寧ですね、コーチの後に先生をつけてさらに殿。韓国では役職にも殿をつけます。)と彼がだんだん心を通わせるところもいいですね。

最初は、チョウォンがおいしそうに食べるすもも(違う?)をもの欲しそうに見つめるコーチを無視。そして、コーチがジャージャー麺(全然違うかも)を食べているのを、食べたそうに見つめるチョウォン。「モゴ?」(食べる?)の問いかけに「アンモゴ」(食べない)とかたくな。それがあるとき、走った後で、チョウォンがペットボトルの水を差し出します。心が通い合った一瞬です。

笑えるところも結構ありました。コーチが雨に手をかざすと真似をするチョウォン。ちょっぴりうれしくなった?コーチは、足もかざしてみたけど、チョウォンはそれには反応せず手を下ろしてしまう。それから、目の前でオナラをされ、くわえていたタバコをボトっと落としてしまうコーチにも、ちょっと笑えました。(←これは隣のおじさんでしたね。お腹が出ていました^^)

本も読みました。「走れヒョンジン!」あの蓮池薫さん翻訳です。これは、映画とは違い、自閉症の子供を育てる母親の手記なので淡々と綴られていますが、ヒョンジンはマラソンだけでなくトライアスロンにも挑戦するんです。

Marason2 ←ココも感動シーン!

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2005年9月 6日 (火)

ワニ&ジュナ

ワニ(キムヒソン)、ジュナ(チュジンモ)、ヨンミン(チョスンウ) 

父親と母親が再婚したことによって、姉弟になったワニとヨンミン。でもヨンミンはワニに思いを寄せている。ワニも。二人、口には出さないけれど。。。。そして、ヨンミンは留学することを突然決める。取り残されるようで心穏やかでないワニ。ヨンミンは「一緒に行こう」と。

ワニは誰にも言い出せないまま、ヨンミンが出発する日を迎える。父親の車で空港に向かうワニとヨンミン。ワニはずっと口を開かなかったが、突然「好きなの。お父さん、一緒に行かせて。」と。(あれは、本当にワニが声に出した言葉だったんだろうか?)動揺を隠しながら、どこかで休憩しようと車を止めようとした父親だったが、車は事故を起こしてしまう。(お父さんはこのときに亡くなった?)結局、ヨンミンは旅立ち、ワニは残る。

映画は、ワニとジュナが同棲しているところへ、ワニの母親から「ヨンミンが戻ってくる」という電話がかかってきたところから、ワニとヨンミンの過去と、ワニとジュナの今が交錯する形で進んで行く。

途中までワニ&ジュナじゃなくてワニ&ヨンミンじゃないの?って思うくらいヨンミン(チョスンウ)の存在感ありました。あまりにも存在感ありすぎに描かれていたので、最後の展開を少し誤解してしまいましたが、ヨンミンへの気持ち以上をジュナに感じて戻った、ということのようです。(少し納得しづらいですが)

韓国に戻ってからも、ヨンミンはまだワニに気持ちを残したまま、すごすんですよね。でも実は、ワニもまだヨンミンを思い続けているのでは?日常生活に笑顔すらもないほど、どっぷり思い出に浸って生きていたというのに、ジュナにもそれはわかっていたはず。だから一旦は、出ていったんだと思う。いなくなってからジュナの優しさに改めて気づいたとしても、ヨンミンに一目会ってしまったらもろくもくずれそうな、あやうい感情のような気がします。

なぜか、断然、ジュナよりヨンミンのほうが魅力的に描かれている。いよいよチョスンウにはまりそうです。そろそろ、カテゴリーにチョ・スンウ入れる時期でしょうか?

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2005年9月 3日 (土)

フアユ(WhoAreYou?)

Whoareyouなかなかよかったです。イ・ナヨンとチョ・スンウのネットゲームを題材にした映画です。

ゲームの中でピョリ(イナヨン)とメルロ(チョスンウ)として恋人同士のように接している二人が、現実では?・・・チョ・スンウはゲーム開発者で、イナヨン本人とゲームのピョリが同一人物と知っている。ピョリはそれを知らずメルロに自分のすべてを打ち明け理解してくれたと思っている。

メルロは、ピョリに本当のことを話そうと、会う約束をするが、どうしても姿を現せない。現実の二人は付き合うことになるのだが、メルロがピョリに真実を伝えた時・・・

二人の感情の動きそのままのスピードで話が進んでいたようで、すごく自然な流れでした。

ネットゲームってあんなことできるんでしょうか?日本ではまだですよね。韓国は?日本より進んでいるとは思うけど。映画の中でメルロが歌をうたうシーンがありましたが、あれはチョスンウ本人でしょうか?だとしたら多才ですね。ラブストーリーで見た彼とはまったく違うし、今回イビョンホンを押しのけて何とか賞をとったのもうなずけます。

あーマラソン見たいな。それと、ワニ&ジュナ。こっちはキムヒソンも出てます。

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2005年7月30日 (土)

ラブストーリー

017113m2 「夏の香り」のソン・イェジン、「マラソン」のチョ・スンウ主演の韓国映画です。

ソン・イェジン、本当にいいです。透明感があって、メイクもナチュラルで、タイプです。(わたしは女性ですが)チョ・スンウもすごくいい。ああいう普通にしてても笑ってるような目の人っていいですね。あー、「マラソン」見とけばよかった。

韓国の映画やドラマは音楽がいいですね。いいところでいい音楽がタイミングよく流れます。全体的にバラード系が多くてメロディーがきれいで泣かせる曲が多いです。

どうしてジュナが最後まで身を引かなくちゃいけなかったのか、テスは二人を認めて応援していたのに。そして結婚していると嘘までついて。

017113m10 ラストは、ジヘとサンミンを通してやっと二人も結ばれることができるのだけど、ジュナとジュヒの物語は悲しいお話です。

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