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2007年1月 4日 (木)

デイジー

お正月休みを利用してレンタルショップでいろいろ借りてきました。
韓国ものは、『デイジー』『アメノナカノ青空』『連理の枝』の3本。
他のも少し借りました。

わたしのよく行くレンタルショップは、ますます韓国コーナーが拡充されていましたが、ドラマなどでは全話揃っているものもあり、韓流ブームのかげり(?)のようなものを若干感じました。;_; 気のせいならいいんですが・・・

Poster_01 デイジーは、殺し屋の男とインターポールの刑事と絵描きの女性のお話。殺し屋と刑事は、最初直接関係はないのですが、絵描きの女性を通して結びついていきます。

殺し屋は、パクウィ(チョン・ウソン)。刑事は、ジョンウ(イ・ソンジェ)。絵描きは、ヘウォン(チョン・ジヒョン)。
ヘウォンを思うパクウィは、自分が殺し屋であるが故、ヘウォンに近づけない。陰からそっと見守るだけ。
ヘウォンは、自分を助けてくれた人を心の中で待ち続ける。
ジョンウは、仕事のため偶然ヘウォンに近づきそして愛するようになる。

ヘウォンは、ジョンウを自分の待ち焦がれた人と勘違いし好きになっていく。
ジョンウは、それを知りつつも自分がその人であると嘘をつくこともできず、違うと否定することもできずにいる。二人が近づいていくのを、遠くから見つめるだけのパクウィ。

ある日、ヘウォンは銃撃戦に巻き込まれ怪我をし、声を失ってしまう・・・

最後はとても悲しいせつないお話。何故舞台がオランダなのかがよくわかりませんが、インターポールだから??@@??モルゲッソヨォ。

チョンジヒョンが、とっても綺麗です。
韓国の女優らしくない、ほとんどノーメークのようなんですが、長い黒髪と横顔が美しいと思いました。
チョン・ウソンは、ちょっと役柄があまり好きではなかったです。もっと、粗野で乱暴もののほうがイメージなので・・・

一番最初でみんなニアミスしてたんですね。

Daisy_04Daisy_05 韓国公式サイト

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