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2006年2月25日 (土)

ごめん愛してる 16話-3(最終) <ネタバレバレ>

(ユナ、一度ぐらい私も、私の愛も、幸せでもよくない?)病院に向かう車の中でウンチェがつぶやく。

ムヒョクは、病院のベンチに座って今までのことを思い出していた。そこへ、オードリーが現れ、家まで送ってほしいと頼む。
オードリーの家で、ムヒョクはユンとオードリーの写真をじっと見つめていた。そしてオードリーに「お腹がすいたので、ご飯、食べさせてください」と頼む。
「ないから、外で食べてきて、わたしが今ご飯をつくる気持ち?」と断るオードリーに
「あなたが作ってください」とがんとして引かない。

しかたなく作り始めたオードリー。「卵入れる?入れない?」「入れてもいいし、入れなくてもいいし。。」
ムヒョクは、出来上がったインスタントラーメンを「いただきます・・」Misa16007003138_l と言って食べ始める。
オードリーは「ユナ、あなたを放っておいて母さんがここで何してるの?」と言い、部屋を出て行く。
ムヒョクが一口食べると、オードリーは「冷ご飯でも食べる?だそうか?」と、声をかける。
ムヒョクは、声が聞こえないよう口をかたくおさえ、嗚咽する。
(お母さん...次の世でも必ずお母さんの息子に生まれます。その時は、必ずお母さんの誇らしくて善良な息子になりますよ。愛しています。お母さん)ㅠ.ㅠ(号泣)
ムヒョクは、立ち上がり、泣き顔を見られないよう手で隠し、ごちそうさま、と言って出て行く。

庭に出たムヒョクはリビングにいるオードリーに向かい、ひざまづき
(愛しています、お母さん。愛しています、お母さん。ただの一瞬も、あなたを愛さなかった時はなかったです。お母さん、生んでくださって、ありがとうございます)と、頭を下げる。

Misa16007012016_l 台所にもどったオードリーは、ムヒョクがほとんど食べていないのを見て
「本当にかわいくないわ」と言って、器を洗い始める。
突然、涙を流し「私どうして、こんな?」と、こみ上げる涙を抑えられない。(真実を知らなくても、親だから胸に迫るものがあるんでしょうか?この涙で、ムヒョクが救われたと、見ているわたしが救われた気持ちになれました)

ソギョンの家では、ハラボジ宛にムヒョクから郵便が届く。
「このお金をすべて持って、本を出さないでください」と。(また、間違いだらけの文字で)
「カルチとお前の通帳をムヒョクが作ったんだな。このお金なら建物一軒買うことができるぞ。俺は、本を出す。本を出して金持ちになるぞ」←(ーー;まだ言ってる。)

そこへ、カルチが泣きながら現れ「おじさん、出て行ったみたい。おじさんの服も靴も一つもないよ。僕達を置いて出て行ったみたい。」と、泣き出す。

空港では、一向に現れないムヒョクをジヨンが時間を気にしながら待っている。

病院の廊下に座っているウンチェにムヒョクから電話が入る。 Misa16007004088_l
「トルティンガ」
「アジョシ...」
「ミアナダ...サラハンダ...(ごめん、愛してる」
ウンチェは、大粒の涙を流す。

Misa16007003140_lムヒョクは、バイクに乗りながら、ウンチェとの今までのことを思い出す。
ウンチェの「愛してる、愛してる、の叫び声がこだまするなか、ムヒョクは、鼻血が出て意識が朦朧としてくる。
オードリーがユンにかけた「愛してるわ、愛してるわ、息子よ」の言葉を、自分にかけてくれた言葉のように思い出し、意識を失い.....

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「どうして本を出さなかったんですか?」ソギョンの家で、ウンチェ父がハラボジに聞いている。
「ムヒョクに恥ずかしいから」
そして、ハラボジの妹がオードリーの不倫相手の奥さんで、その心労で亡くなってしまったことも話している。
ラジオからは、ユンの歌が流れている。(・・・・きっと、ムヒョクが死んで、その心臓をもらってユンは元気になったんですね。)ㅠ.ㅠ

Misa16007004094_l ユンのコンサート会場。ソギョンやカルチもいるが、ウンチェの席は空いたまま...

ウンチェは、オーストラリアへ来ていた。ムヒョクと出会った思い出の地へ。
二人で走って逃げた道を、歩いていると、あの時の二人が通り過ぎる・・・
恐さと寒さで震えながら一晩を明かした場所で、「お母さん」と言ったウンチェを抱きしめるムヒョクを思い出し、ウンチェは涙が止まらなくなる・・・(私も ㅠ.ㅠ)

墓地に向かうウンチェ。(ムヒョクのお墓はオーストラリアに作られたんでMisa16007004095_l すね)
花を手向け、土を手でなぞるウンチェ。そこに静かに横たわる。

・・・オーストラリア、メルボルン外人墓地で、韓国人と推定される女性の死体が発見された・・・

(生きていても寂しかった彼を、一人にしておくことができませんでした。私の人生で一度だけ、自分のためだけに生きます。どんな罰も受けます。  ソン ウンチェ)

墓碑銘は

"Rest in Peace I'm Sorry,I love you 한국인 차무혁,여기에 잠들다 2004.12.12"

(韓国人、チャ ムヒョク、ここに眠る)

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再、感動です。レビューを書くために見返すときは、最初に見たときのように、号泣はしなかったんですが、最終回はもうダメですね。さあ、レビュー完了なので、もう一度見るぞ。

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2006年2月22日 (水)

ごめん愛してる 16話-2 <ネタバレバレ>

Misa16007009032_l_2 ムヒョクが家に戻ると、ユンが来ていた。「考えてみたらアニキと飲 んだことないから」と。焼酎を持って。ムヒョクは、焼酎の中味を捨てて水に入れ替える。

カルチに布団をかけてやるユンを見て
「お前、どうしてこんなにいいやつになったの?」とムヒョクが言うと
「元々いいやつだよ。アニキに会わなかったら、いいやつだったのに。ウンチェをどれほど愛しているか死ぬまでわからなかったし、ウンチェとアニキ、好きでたまらないという引き離すなんてことをして、苦しめなかった。アニキが掘った落とし穴に自分ではまったんだよ、分かる?」
じっと聞いていたムヒョクは、「焼酎と思って飲め」と焼酎のビンを差し出し、二人で水を飲む。

「僕に何か言いたいことない?ウンチェを連れ帰って、後ろから不意打ちしたでしょ?」
「言うことはないが、何発かぶんなぐってやりたかったよ」
「それなら殴れば?」
「お前、俺に殴られれば死ぬぞ」
「どうせ、アニキ、僕に死んで欲しいんじゃないの?僕達、一緒に死ぬ?
僕達が一緒に死んだら、母さんがどうなるか見るために一緒に死のう!
アニキが夢見た復讐よりずっとステキな復讐だよ、多分」

Misa16007009033_l ユンは電話をかける振りをして
「あなたの宝石みたいな息子ユンと、ごみのように捨てた息子ムヒョクが一緒に死にます。
あなたが仕方なく捨てた息子ムヒョクと、そのムヒョクを忘れられなくて代わりに育てたユンが。」(ぬぁにぃ~!)
「僕は、母さんが産んだ子ではないんだ。血一粒混じらない奴のために、命まで投げ出す、そんな人だよ。僕たちの母さんは。きっと確かな事情があったんだよ。」
「アニキに僕の場所を奪われるんじゃないかと恐くて、アニキが戻ってきたと言わなかった。僕、元々いい奴なのにアニキがこんな風にしたんだ。
アニキをもう少し罰したかったけど、心臓が震えてできない。わたしが先に死ぬようでできない。。行って母さんに話すよ。アニキがどんな人でも母さんはうれしがるよ。」
ユンは立ち上がって出て行く。

ムヒョクは、しばらく呆然としていたが、外に出てユンが倒れているのを見つけ、病院に運ぶ。
病院に駆けつけたオードリーに「今は中に入ることが出来ません」Misa16007003135_l とムヒョクが止めようとすると、オードリーはムヒョクを叩いて逆上し、気を失ってしまう。
ムヒョクはオードリーを抱きかかえ「どうして捨てたんですか?他人の子でさえ立派に育てた人が、どうして自分の子を捨てたんですか?一人だけでなく二人も。。。」
そういい、ムヒョクはオードリーを抱きしめる。その様子をウンチェ父が見ている。

「君のお父さんは家族がいた。私が捨てたんだ。お母さんや君達のために。。。」驚き、呆れるムヒョクが席を立って行こうとすると、
「双子が出来たことも知らない。君のお母さんは何もしらないんだ。生まれてすぐに死んだと思っている。何度も話さなければと思ったが、勇気がなかった。オードリーが苦しむのは我慢できなかった。
Misa16007003136_l 君のお父さんのために、どれだけ苦しんだか、またそれを繰り返すのは死んでも見たくなかった」
「それなら俺の人生は?ヌナや俺の人生は、一度でも考えたことがあるのか?俺は、あんたのせいで、自分の母親を憎むのに、残った人生の全部を使っていたんだ!必ずこの罰は受けてくれ!」

そう言い、病院の外に出たムヒョクに、ウンチェから電話が入るが、ムヒョクは出ない。携帯は鳴り続けるが。。。
ウンチェはメールを送る。「사랑해,사랑해요」と。ムヒョクはじっとそのメールを見つめる。

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なんと、まだ続きます。一度にUPできない自分が情けないですけど。。
最終話、いいセリフや重要な話が多いのでメチャメチャ訳してて、時間がかかってます。
ミヤンヘヨ。<미안하다,시간이 걸린다>ㅎㅎㅎ

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2006年2月19日 (日)

ごめん愛してる 16話-1 <ネタバレバレ>

Misa16007003131_l ムヒョクは、家で「クレヨンしんちゃん」を見ながらバカ笑いをしていたが、カルチとソギョンを見て、「戻ってくるんじゃなかった。どうせ、ゴミとして捨てられた身は、ゴミとして静かに生きて、静かに消えていかなくてはならなかった。」と心の中でつぶやく。

ソギョンの家まで来たウンチェ。ちょうどそこへ、ジヨンが来て中に入っていく。Misa16007007006_l_2
放心状態のムヒョクを見て、抱きしめるがムヒョクは何の反応もない。ジェイソンと別れたというジヨンは、ムヒョクに手術を勧める。

ウンチェは入ることができずに門の下の石段に座っている。
そこへ、ジヨンとムヒョクが出てくる。ムヒョクは、ウンチェに「いつ からそこにいるんだ?寒いから家に帰れ」といい、ジヨンと去っていく。
ウンチェは、そのままそこに座っている。ユンからの電話にも、話があるからムヒョクおじさんの家にいると伝える。

オードリーがユンに突然の結婚発表についてたしなめると、ユンは
「ママがそう教えてくれたんじゃない?やられたら倍にしてやり返せと!弱いのは可哀想なんじゃなくて、悪いことだと・・
僕をこんな目にあわせた奴の胸に、釘を打ち込みたかった。(結局、復讐なワケ?)
ママが僕への教え方を間違えたんだ。大事なものは、何があっても奪われるな、譲るなと。ママを奪われないように、ウンチェを失わないように、僕が今何をしているのかわかる?」
ユンの言葉の本当の意味がオードリーには、わかるはずもなく。

ジヨンに何を言われてもムヒョクは放心状態のまま。しかし、ジヨンのメギーの歌を聴いて、いきなり飛び出していく。今度はウンチェを思い出し・・・

ウンチェは、ソギョンの家の前にはいなかった。気を落とし、家に入ると、ウンチェは縁側に座っていた。
ムヒョクは、ウンチェを愛おしそうに見つめ隣に座る。二人、何も話さず、ただじっと夜になっても座り続けている。ムヒョクはガムをウンチェに渡そうとするが、受け取らないので自分で食べる。
Misa16007013063_l ユンからウンチェに電話が。。。ユン「アニキに、話、全部したの?」ウンチェ「うん、まだ終わらない。話したいこともあるし、聞きたいこともあるし、まだ終わらない」その後も、二人は無言のまま。雪が舞ってくる。(雪の華)ユン「まだ、いるの?」「うん」「そう、わかった」

やがてウンチェは立ち上がり静かに出て行く。後を追うムヒョク。
地下鉄の階段で、ムヒョクがウンチェの前に回りこむと「私、明日も来る。あさっても。その次も、その次も、来るから。
おじさんを見るとうんざりするまで。だから、おじさんの心のままに私を追い返そうと思わないで。ユンが来いといえば来て、おじさんが行けといえば行って、あなた達が願うままにあわせて揺れる葦ではないの。
私も、願うこともあって、欲しいものもあって、したいこともあって、堪えても堪えても堪えられないことがあって。あなた達と同じ感情を持った人間だって、知らなかったでしょう?
愛してる・・・愛してる・・・愛してる・・・おじさん!」ウンチェは叫び続Misa16007004086_l け、その場に座り込む。
涙を流しながら聞いていたムヒョクは、ウンチェをおぶって家まで連れて行く。
(戻ってくるんじゃなかった。どうせ、ゴミとして捨てられた身は、ゴミとして静かに生きて、静かに消えていかなくてはならなかった。)ウンチェを苦しめるだけの自分を悔やむかのように、心の中で繰り返す。

家の前で、ちょうど現れたウンチェ父に
「二度と現れません。死ぬまで、絶対に、二度とウンチェの前に現れることはないです。ウンチェを受け取ってください」と言い、ウンチェを降ろし、雪の中を立ち去って行く。

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ごめん愛してる 15話 <ネタバレバレ>

ウンチェはソギョンの家でムヒョクを待っている。
カルチがムヒョクにそのことを伝える。ム「ウンチェヌナ、まだ、いるの?」カ「まだいるよ。ウンチェヌナ」ムヒョクは、ミンジュに連れて行ってもらったホテルで、必死に痛みに耐え、「ウンチェヌナ、まだ帰らないでそこにいるの?まだそこにいるの?」と、何度もカルチに確認する。
そこへ、ウンチェ父が現れ、座ったまま眠っているウンチェを連れ帰る。

ユンはご飯も食べず薬も飲まない。必死になってユンに言葉を荒げ、なんとか食べさせようとするオードリーだが、ユンはまた病状が悪化する。

ウンチェは、次の日もソギョンの家の前で待っている。ムヒョクは、同じようにカルチに電話で確認する。「カルチヤ、俺のウンチェ、まだそこにいるの?」
カルチは、ウンチェを心配しておにぎりを渡そうとするが、「大丈夫、おじさんにあうまでは倒れたりしないから」と受け取らない。
ムヒョクは、「カルチヤ、俺の馬鹿なウンチェ、まだそこにいるの?」と何度も電話する。(T-T)

Misa15007003122_l ウンチェはミンジュに電話し、ムヒョクがいる場所を聞き、その場へむかった。
痛みで机に突っ伏しているムヒョクの横に座り手を取る。
気付いたムヒョクはウンチェを帰そうと突っぱねる。
部屋に入ってしまったムヒョク。外で待ち続けるウンチェ。
ついうとうとしてしまったムヒョクは、慌てて外に出て座り込んで寝ているウンチェを見つけ、抱き上げて部屋に運ぶ。

目が覚めたウンチェは、ベッドに入らず床に座って寝ているムヒョクの肩にもたれる。Misa15007003123_l_2
「死ぬってすごいこと?みんな一度は経験するでしょ。アジョシが死んだ後、わたしが悲しんだり、苦しんだりすることを心配してると思うけど、私バカだから一ヶ月くらいで忘れるから、わたしを心配しないで。残された時間、楽しくわたしと遊ぼう、おじさん。」「ああ、遊ぼう」とムヒョクは涙を流す。
海岸で楽しそうに遊ぶ二人。「チャムヒョク ピョンテアジョシ(変態おじさん)」「ソンウンチェ トルティンガ」と砂浜に書く。遊んでいても痛みはムヒョクを襲う。(そんなぁフラフラのムヒョクにあぶさらないでよ、ウンチェーー;)
Misa15007013054_l何かわからない海の幸?を食べる二人なのですが、ムヒョクがお酒に手を出そうとすると、 ウンチェがバシっと!^^

ハラボジはオードリーとムヒョクのことを本にして出版する様子。ウンチェ父が止めようとするが。。。
そして、ユンはますます具合が悪くなってしまう。

ムヒョクはウンチェに、以前、オードリーがユンに歌ってあげた歌を歌ってもらう。子守唄のようなその歌を聴きながら、オードリーを頭に浮かべる。必死に痛みに耐えるムヒョクに「痛かったらそう声に出して・・・」と抱きしめるウンチェ。
部屋の洗面所でも苦しそうなムヒョク。

夜、ウンチェが先にベッドに入ると、なかなかベッドに入れないム ヒョク。Misa15007013059_l
ウンチェが「一番かわいそうな人は、思い出がない人。わたしも美しい思い出が一つあれば、一生幸せに生きていける・・・」というと、ムヒョクはウンチェに向き直り、キスしようとするが、どうしてもできない。自分を必死に抑えている。
ムヒョクの気持ちがわかるウンチェは後ろから抱きしめ「バカ・・・」と。

Misa15007013060_l 目が覚めたウンチェは携帯でムヒョクの写真を撮る。
「アジョシの目。アジョシの口。鼻。かっこいい顔。不細工な顔。」
携帯のカメラに写るムヒョクを見ながら涙が止まらない。

ミンジュから、ムヒョクが復讐のためにミンジュに近づいたことを聞いたユンは、人が変わったようにご飯を食べだし、薬も飲み始める。そこへムヒョクからメールが・・・(意味不明。また綴り違ってる?)

  車でドライブをするウンチェとムヒョク。「わたしたちの国きれいでMisa15007013061_l しょ。オーストラリアより。もう一度生まれるなら韓国に生まれるつもり。おじさんもそうよ。ここで生まれてこの国だけでずっと住んで・・」横を見るとムヒョクがぐったりしている。死んだのかと思って泣き出すウンチェは、心臓の音を聞こうとすると...
ムヒョクは、「おじさん、死んでないぞ。トルティガ。人が死ぬ時はこんなに簡単じゃないだろ?」と言ってウンチェを抱き寄せる。

Misa15007013062_l 車を降りてすすきの野原を歩いているウンチェ。ムヒョクは、その間にフラつく足で立ち去って行く。車に戻るとムヒョクの姿がなかった。

ホテルにはユンが来ていた。

ムヒョクを探しにホテルに戻ったウンチェは、ユンにみつかる。
「どうしてわかったの?ミンジュが教えたの?」と聞くウンチェに、

「ムヒョギヒョンが、教えてくれたよ、俺が連れて行けって・・・」(はーん、連れて行けか・・綴り違ってた。やっぱり。)
行こう!というユンを無視し、ムヒョクを探そうとするウンチェに、ムヒョクがオードリーの息子だと、お母さんが生んで捨てた子供だと、教える。すべて復讐のため、僕が持っているものを奪うため計画的にしたことだと。。。。
ウンチェは、過去のムヒョクの言葉や行動を思い出し、愕然とする。
「わたしのせいで苦しんだ?わかったわ。おじさんの心が。それなMisa15007004084_l_2 ら、おじさんを苦しめない。。。」
ウンチェは、湯気でくもった洗面所の鏡に、<미안해요,사랑해>「ごめんなさい、愛してる」と書き残す。
ウンチェはタクシーで待つユンのところに向かい、「わたしにも計画的だったなんてこと、言わないで。おじさんは、わたしには真剣だった」と言った。

空港で携帯を見たウンチェは、ムヒョクの写真が削除されていることに気付く。

ムヒョクは港にたたずんだまま、「お前を見ていると生きていたくなった。死ぬのが悔しくて恨めしくて。。それでそうしたんだ。。」
(携帯の写真を一枚ずつ消したのはムヒョクだったT-T)
洗面所で顔を洗うムヒョクは、湯気で曇った鏡のウンチェの残した<미안해요,사랑해>の文字を見る。

Misa15007009030_l ソウルへ戻ったユンは、強引に記者会見場にウンチェを連れて行き、結婚を発表してしまう。

ムヒ ョクは、ソギョンとカルチをのりまきを食べに連れて行き、この店を買ってあげると言う。ソギョンはただ喜ぶだけだが、カルチはムヒョクに「死なないで」と言って泣き出してしまう。
家に戻ったムヒョクは、ウンチェとユンの結婚報道の記事を見て呆然としている。そこにオーストラリアから戻ったジヨンが。。。

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超、久々のUPでございます。

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ビのNY公演インタビュー

kokoさんに教えていただいたサイトのビのインタビュー内容をハングルで入力してみました。訳は翻訳サイトですが、日本語がおかしいところは、少し直しました。
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메디슨 스퀘어가든 에서 콘서트를 갖게 되어 말 할 수 없이 기쁩니다
メディソンスクエアガデンでコンサトを行うことになって、言葉にできないほど嬉しいです

어렸을 때부터 저는 미국 팝 스타들의 열성 팬이었고 그들을 동경했습니다
幼い頃から私は、アメリカポップスターたちの熱烈なファンだったし彼らに憧れていました

공연을 보며 그들의 춤을 따라하려고 애쓰곤 했습니다
公演を見て彼らの踊りを真似ようと努力したりしました

하루는 "마이클 잭슨"의 공연을 보고 있었는데 그 장소가 바로 "매디슨 스퀘어가든"이었습니다
ある日 "マイケルジャクソン"の公演を見ていたがその場所がちょうど "メディソンスクエアガーデン"でした

그 때 "언젠가는 나도 저 무대에 서서 공연을 하겠다"고 마음 먹었지요
あの時 "いつかは私もあの舞台に立って公演をする"と、心に決めたんです

지금 그것을 해낸 것입니다
今それをやりこなしたのです

저에겐 무한한 영광이지요
私には無限な光栄ですね

지금까지 어떤 아시아 스타도 미국 음악계에서는 성공하지 못했습니다
今までどんなアジアスターもアメリカ音楽界では成功することができませんでした

제가 정말로 바라는 것은 다른 것이 아닙니다
私が本当に望むことは他のことではないです

아시아 시장에서 떠오르고 있는 스타들이 미국 시장에서도 성공하는 것이지요
アジア市場で浮び上がっているスターたちがアメリカ市場でも成功することですね

그것이 저의 희망이고 그 스타들 중 한 명이 제가 되기를 바라고 있습니다
それが私の希望で、そのスターたちの中の一人が私になるように願っています

열심히 노력하면할 수록 저의 목표가 높아지는 것을 느낍니다
熱心に努力すればするほど、私の目標が高くなることを感じます

미국 아티스트들에게도 인정 받을 수 있도록 앞으로도 최선을 다할 것입니다
アメリカアーティストたちにも認められることができるように、今後とも最善をつくすつもりです

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