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2006年1月28日 (土)

サンドゥ学校へ行こう!

Sangdoo1CBCで2/8より「サンドゥ学校へ行こう!」が放送されるようです。「夏の香り」の後でしょうか?Gyaoの視聴を途中でやめてしまっていたので、こっちを見ようかな。
とにかく、ビは大好きなので。(最近、わたしも韓国語に造詣?が深まったせいか、”비”をピ(pi)ではなく、ビ(bi)と表記したいと思うようになりました。ウンウン。スゴイよね。
「おやすみ」も、チャル ヂャヨ じゃなく、ヂャル ヂャヨ と表記してますよ。一応。

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ごめん愛してる 14話 <ネタバレバレ>

Misa14007003111_l ムヒョク「どうせ死ぬ運命なんだ。いいことをして、天国に行きたいんだよ」
ユン「どうして、よりによって僕なんだよ」

ムヒョク「俺が、お前のアニキだからだよ。お前が俺の弟で、俺がお前のアニキだからだ。同じ母さんが産んで、同じ世界に送り出したアニキだよ、俺が。」Misa14007003112_l
信じられないと言うユンに「信じたくなければ信じるな!」
そして、「死ぬ前に母さんに電話しようか?あなたの宝石みたいな息子のためにゴミみたいな息子が死にます。って。」と。

ウンチェは、知らず知らずソギョンの家に来てしまった。カルチに「ウンチェヌナ!僕の家に来たんじゃないの?」と聞かれ「家に帰ろうとして間違えたの」と言って帰っていった。
Misa14007013046_lその話を聞いたムヒョクは、外へ飛び出しウンチェを追いかける。横断歩道で転んだウンチェは、以前のことを思い出す。そこへムヒョクが来て、前と同じように後ろからウンチェを   抱きしめる。(でも、これは、幻覚なのでした。T-T)

ウンチェは朝出かける時、門の前でまたムヒョクの幻覚を見て、笑いながら話しかける。ミンチェがそれを見つけ、指摘され我に戻るが、どこにいても、ムヒョクの「トルティガ。ウンチェヤ」の声が頭から離れない。

ユンは、オードリーに「僕のために苦労しないで。生きるべきものならどうやっても生きるし、死ぬものなら死ぬんだ」と言いムヒョクの心臓を移植することを拒む。

「カルチのお父さんは?ヌナ。いい人に出会って結婚しろ」というムヒョクに、おじさんと結婚するというヒョギョン。ムヒョクはソギョンに対して、兄弟でどうやって結婚するんだ!と怒鳴りつける。そこへオードリーがまた贈り物を持って現れる。オードリーに泣きつくソギョンを複雑な表情で見ていたムヒョクは、「とっとと帰れ!」と追い返そうとする。「お前が出て行け!」と罵るソギョン。ムヒョクはソギョンの家を飛び出す。

Misa14007004068_lウンチェは病室でユンの看病をしていたが、ムヒョクの声が耳から離れず、思わず病室を出る。ウンチェは携帯でムヒョクに電話をする。Misa14007003115_l
ムヒョクは無言のその電話に「トルティンガ?ウンチェだろ?元気か?痛いところな いか?俺もおじさんもとても元気だ。本当に痛いところない?」と気遣うムヒョク。ムヒョクはウンチェのところに向かって走り出す。ウンチェは、またムヒョクの幻影を見てしまう。ユンはウンチェがおかしいことに気付き、連れ戻す。その後すぐ、本物のムヒョクが・・・T-T でもウンチェを見つけられず戻っていく。
ソギョンの家に戻ったムヒョクは、ちょうど帰るところだったオードリーを建物の陰から見つめていた。

Misa1441d1fc0d94428ユンは、ムヒョクだけはだめだとウンチェに言いウンチェを帰す。ムヒョクに電話し、「ウンチェがおかしくなってる。俺達がそうしたんだ。ウンチェから手を引いてくれ。」と言うが、ムヒョクは「嫌だ!」と一言言い(참 멋있다!)電話を切りウンチェのもとへ向かう。

車で戻ろうとするウンチェの耳にはムヒョクの声が響き車をぶつけてしまう。ぶつけられた車の運転手がかなりの勢いで怒ってきたが、そこにムヒョク登場!(참 멋있다!)
でも、また夢かと思うウンチェはムヒョクを見ることができない。夢じゃないというムヒョク。ウンチェの手を自分の頬に当て「暖かいだろ?」胸に当て「心臓が動くの感じるだろう?ココにいるよ。お前の横に。」ウンチェはムヒョクの顔をなで、ムヒョクはウンチェを抱きしめる。Misa1441d1fc0d94427

ムヒョクは、ウンチェがスーパーでお財布を忘れると、スーパーマンのように現れ小切手で支払う。ウンチェが浮浪者に自分の上着をあげてしまうと、その上着を取り返し自分の上着を代わりに渡す。自分は真冬に半袖Tシャツで走って帰るのさ。(男だ!)ウンチェを守ると決めたかのように。。。(참 참 멋있다!)

家に戻ると倒れてしまったムヒョク。救急車で病院に運ばれる。
病室で目覚めたムヒョクは、自分のベッドにもたれて眠るウンチェを見て、涙を流し、これ以上ウンチェを苦しめられないと、点滴を抜き病室を抜け出す。ウンチェにコートをかけ、いとおしむように肩を抱いた後。フラフラする足で、しかも病院着のまま裸足だし。。

ウンチェはムヒョクがいないのを見つけ探しに出る。ムヒョクを見つけるが、ムヒョクはミンジュに「ソウルから一番遠いところに連れて行ってくれ」と頼み、ミンジュの車でどこかに行ってしまった。

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超、久々のUPです。長かった~。あと2話です。
열심히 할게요.기다려 주세요.

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2006年1月 2日 (月)

ごめん愛してる 13話 <ネタバレバレ>

ムヒョクが死を待つ身であることを聞いて、ウンチェは今までのムヒョクの言葉を思い出し涙を流し、ムヒョクの家に向かう。
Misa13007013033_l   ムヒョクは、ソギョンとカルチと「だるまさんが転んだ」をしていた。 ウンチェはムヒョクを拳で殴るだけ殴り、帰ろうとして、門の外の階段で転んでしまった。助け起こすムヒョクに「大丈夫よ!」と言い去っていく。ムヒョクは、ウンチェMisa13007003094_l Misa13007013036_l の髪留めが落ちているのを見つけ、後を追うがバス停でしゃがみこむウンチェをムヒョクは見つけられない。

Misa13007004059_l家に戻ったウンチェは、ムヒョクのことを黙っていた父に向かって怒りをぶつける。「どうして教えてくれなかったの?ムヒョクおじさんに、どんなにひどいことを言ってしまったか。ユンのところへ行ってムヒョクおじさんのところにいかせてもらうよう頼む」と言うウンチェを、(追いかけてきたムヒョクがこれを聞いていて、ウンチェが自分のことを知ってしまったことを知ってしまうんですよね。T_T)父は無理矢理家に連れ帰り、部屋に閉じ込め、携帯をとりあげ、外からドアを釘で打ちつけてしまう。(過激!)

ウンチェ父は門の外で、「ウンチェに会わせてください」というムヒョクに、ウンチェはいないから帰れと言う。Misa13007003100_l
スクチェとミンチェが出てきた。二人の話を聞いて、ムヒョクはウンチェが家にいることを知り、中に入ろうとする。ミンチェは必死でムヒョクを止める。ムヒョクは夜になってもそこに立っていた。雨が降ってきたが、ムヒョクは濡れたままそこにそうしていた。
Misa13007004061_l スクチェとミンチェが帰ってきて、まだそこに立っているムヒョクを見つける。二人がその話をするのを聞いて、ウンチェは反応。ムヒョクの体を心配し、出してと叫ぶ。ドアに頭をぶつけだしたウンチェを放っておけず、とうとう出してしまう。

ウンチェは外に立っているムヒョクに傘をさしかける。ムヒMisa13007003101_l Misa13007013039_l ョクは、ウンチェに傷薬を渡した。ウンチェはモーテルで、濡れたムヒョクの服を洗い部屋に干している。その様子を見て、嬉しそうなムヒョク。(でもビチョビチョでとても乾きそうもない感じ)
ムヒョクはウンチェの傷に薬を塗ってあげる。そして拾った髪留めをつけてあげる。ウンチェの笑顔を見てムヒョクも微笑む。
Misa13007013041_l 「コーディネーターだったから得意なの」と言い、ムヒョクの服を乾かすウンチェ。
ムヒョクは自分のことをウンチェに話す。妻の結婚式で撃たれて、銃弾がココ(頭を指差し)に残っている、と。話し続けるムヒョクにウンチェがキスをする。「おじさん、可哀想なんかじゃない。わたしはおじさんのこと同情なんてしない」ムヒョクは、ウンチェの額にキスをし、・・・でも、ムヒョクをまた吐き気が襲う。Misa13007013044_l_2
バスルームのドアを開けてというウンチェに、ムヒョクは苦しむ自分の姿を見せたくないので「家に帰れ」と。「おじさんの顔を見てから帰る」「こんなカッコ悪い顔見せられない。帰れ!」「帰ったら、また戻ってくることができないと思う。ユンをほっておけない。わたしがユンをあんなふうにしてしまった。おじさんのところに行きたくて、おじさんの手を握りたくて・・。ごめんなさい、おじさん。おじさんを傷つけただけだね、わたし。ごめんなさい」と言い、泣き崩れるウンチェ。ムヒョクもそれを聞きながら涙を流す。ウンチェが去った後、バスルームから出てきたムヒョクは、きちんとたたまれた洋服を見てまたせつない表情を浮かべる。

家に戻ったウンチェは父に「お父さんが何を心配してるかわかってる。わたしのために、他の家族まで辛くさせないで。ちゃんとするから」と、父は「お父さんが悪かった。すまん、ウンチェ」と言いお酒を飲んだ。ウンチェは自分の部屋で泣いていた。

ムヒョクはオードリーに「僕はもう長くないから、僕が先に死んだら、Misa13007003107_l僕の心臓をユンにあげたいんですが・・」と申し出る。何かを感じたオードリーは「何を言っているの?誤解よ。」と断るが、「ヌナにいただいた洋服とてもステキでした」と言い、席を立つ。
”お母さん、泣かないでください。あなたが流した涙が僕のためのものならば、なおのこと今は泣かないで。この後、僕のために流すであろう血の涙のために・・・”

ムヒョクが家に戻るとウンチェが座っていた。ウンチェが立ち去るのを見つめるムヒョク。
ハラボジが、ムヒョクとソギョン、カルチの写真を撮ろうとしている。自分の本のために、と。それを聞き、復讐の気持ちがよみがえったムヒョクは写真に同意する。

オードリーはユンにムヒョクのドナー登録書を見せる。以前ムヒョクと撮っMisa13007009023_l た携帯ムービーを見て涙を流すユン。
ウンチェが病室に来て少し話をするが、ウンチェの心ここにあらず。。
ユンはウンチェの様子がおかしいので「家に帰れよ。一人になりたいから・・」とウンチェを帰らせる。ウンチェは帰る途中、ムヒョクの幻影を見てしまう。

Misa13007009024_l ムヒョクはミンジュと食事をしていたが、ワインをラッパ飲みし、ただ食べるのみ。Misa13007003110_l
家に戻るとユンが来ていた。「話があって来た。」「俺は話しなんてない」「母さんから聞いたよ。僕に心臓をくれようとしてるって。でもヒョンの心臓は受け取らない。アニキが死んで僕が生きる。どうして、そんなことをさせるんだ?このまま死ぬよ。どうして僕なんだよ?」「俺が、お前のアニキだからだよ。お前が俺の弟で、俺が思えのアニキだからだ。」・・・・言葉を失うユン。(ミンジュも門の外でその話を聞いていた)

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この回は画像がいっぱい・・・

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2006年1月 1日 (日)

ごめん愛してる 12話 <ネタバレバレ>

misa11-007013028_L ユンの病室に行ったムヒョクは、疲れて眠るウンチェに触れるとすごい熱。呼び止めるオードリーに「自分の人生だけじゃなく、他人の人生も貴重じゃないんですか?」と言い、ウンチェを医師のところに運ぶ。
そこにユンが来て「ウンチェにヒョンの話はしないでください」とウンチェ父に言い、「アニキ、話をしよう。」とムヒョクに話しかけるが、ムヒョクは無視。声を荒げたユンは再び倒れてしまう。
misa12-007013029_L しかし、ウンチェ父はオードリーにムヒョクが死ぬことを話してしまう。

ウンチェは目が覚めるとフラつく足でユンのところに戻っていく。ウンチェが寝ていたベッドのぬくもりを確かめるムヒョク。
♪雪の華♪(T_T)
ムヒョクは、ウンチェ父の横に座り、ウンチェを苦しめていることを非難する。(ユンやオードリーの)忠実なシェパードに見えると。。。
オードリーは、ムヒョクの死が近いことを知り、彼がユンを助けてくれれば、とまるでムヒョクの死を待ち望むようなことを、ウンチェ父に話す。(知らないとはいえ、むごすぎる)
その頃ムヒョクは激痛と吐き気に耐えている。「オンマ。。オンマ。。」とつぶやきながら(T-T)

ムヒョク「カルチ!おじさんかっこいい?チェユンよりカッコいい?」カルチ「・・・」
ムヒョク「トルティガ、GoodMorning!チュッ」(ムヒョク、かわい~い^^)

ユンは、ウンチェに「おいしいものが食べたい」といい、病院を抜け出す。ムヒョクは、新しいマネージャーを追い返し、ユンの車を運転する。
ムヒョクが車に乗りこむのを見て、呆れる二人。車の中では、超下手なラップを歌っている。(実際にも音痴らしい?ーー;一部の情報なので定かではない・・・が、ノレバンで歌った国歌も・・・)
オードリーはソギョンへの贈り物の洋服を選んでいる。(口では、以前のことを謝るためのようなことを言っているけど、ムヒョクの心臓を狙って?心象を良くしようと?してるのは明白)それを見て複雑な表情のウンチェ父。

misa12-8401f0e7053ab4361abef759f85ef03d ホテル(レストラン?)についたユンは化粧室で着替えをする。
ユンは「ヒョン。ウンチェのために何ができる?僕はね、もし、自分の女に何もしてあげることができないという気がしたら、自ら気付いてけじめをつけるよ。それが男だと思う」と、まるで身を引けというように話す。
「今日、ウンチェと婚約するつもりだ」というユンのネクタイを思い切り締めるムヒョク。ユン「こんなことでたやすく死ぬ人間ならもっと前に死んでる」

misa12-007009021_L ユンはピアノを弾きながらウンチェに歌って聞かせている。ウンチェのテーブルに婚約指輪が入ったデザートが運ばれてくる。しかし、ユンは歌っている途中で倒れてしまった。

misa12-007012013_L オードリーは山のような贈り物を持ってソギョンの家を訪れる。
ソギョンはオードリーを拒絶するが優しく謝り贈り物をくれるオードリーにすぐ心を開いていく。
そして、ソギョンを見ていたオードリーは「わたしたち以前にあったことないかしら?目も鼻も唇も・・・何故か涙が出てくるわ。変だわ。」(やはり母としての何かが感じ取ってしまうのね。;_;)

ムヒョクが帰って来る。ソギョンに謝るために来たというオードリーは、「Mr.チャ、あなたの言うことが正しいわ。子供の人生が大事なら、他人の人生も同じように大事。・・・許してくれる?」と言い、ムヒョクに体の心配をして薬まで渡して帰っていった。
「ヌナ、許してやる?さっきのきれいなおばさん、許してやる?」ムヒョクは自分に言い聞かせるようにヌナに訊ねた。
カルチが、オードリーのくれた薬をムヒョクに持ってきた。心臓に効く薬ときいて、ムヒョクは、気付く。慌ててレントゲン写真を探す。
カルチ「チェ・ユンが持っていった」
すべてを悟ったムヒョクは、オードリーの贈り物を蹴り飛ばしながら叫び、涙を浮かべる。

misa12-007003092_L ユンの家まで来たムヒョクは門を叩き叫び続ける。「門を開けろ!あんたが願ってたのは、俺の心臓だったのか?俺も、俺も、あんたの子供なのに・・・ユンと同じように、あんたが産んでこの世に送り出した、血の繋がった息子なのに・・・俺もあんたの子供だって言うのに・・」と叫び泣き崩れる。さすがに、ウンチェ父も辛い表情で聞いているしかなかった。

misa12-007013032_L ウンチェmisa12-007013031_Lが帰ると、ムヒョクは塀にもたれて立っていた。「おじさん、どうしてこんなところに。凍って死ぬわよ、おじさん。」と声をかけるウンチェをムヒョクが突然抱きしめる。
ウンチェは「もし、もしも、ユニに何かあってもおじさんのところへは行かない。おじさんはおじさんの道を行って。わたしたち、次の世界で会いましょう。次の世界で会ったら、何があってもおじさんをはなさないから。」と言い、ムヒョクは静かにウンチェにまわした手を離す。(T-T)(二人・・・メチャメチャ通じ合っているんですね。)
そして静かに去っていくムヒョクを寂しそうに見つめるウンチェなのでした。

misa12-007004052_L そして、ウンチェは、オードリーとウンチェ父の会話を聞いてしまう。
ムヒョクが本当に死んでしまうしかないのだということを・・・

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