« フアユ(WhoAreYou?) | トップページ | ワニ&ジュナ »

2005年9月 4日 (日)

美術館の隣の動物園

Bijutsukan シム・ウナ、イ・ソンジュ主演。WOWOWでやってたので見ました。

チュニ(シムウナ)の部屋が自分の恋人が住んでいた部屋で、彼女が引っ越したのを知らずにあがりこんだチョルス(イソンジュ)。恋人からの連絡があるかもと、居座るチョルス。チュニは反発はするものの同居を認めてしまう。だらしないチュニの生活ぶりに、小言ばかりのチョルス。反発しあう二人が、チュニの書く小説の内容を一緒に考えるようになり、だんだん近づいていく。。

ありえない設定でなかなか感情移入はできないし、映画全体の雰囲気が、ちょっと「アメリ」っぽくて不思議な映画でした。(特に、小説の内容が自分たちの身近な人物で描かれているところの雰囲気が、アメリそっくり。どっちが先かは知らないですが・・)ありえない設定でハッピーエンドになってもらっても、フーンて感じですけどねぇ・・・

この映画いろいろ賞とかとってるみたいですね。わたしは、同じシムウナなら「八月のクリスマス」のほうがよかったです。シムウナは美人を前面に出さない役が多いですね。

アメリは大好きですけどね。あの色がホントいいです。

|

« フアユ(WhoAreYou?) | トップページ | ワニ&ジュナ »

コメント

この映画は見ようかどうか悩んでいたものです。
>アメリは大好きですけどね
これはフランス映画で女性が表紙のパッケージのアメリのことなのでしょうか。
変な雰囲気があるとは聞いていましたがその割に評価が高くて困っていたんです。

投稿: SOPHIL | 2005年9月 4日 (日) 22時14分

どっちがですか、困っているのは?アメリ?
アメリはSOPHILさんご想像のフランス映画です。あの映画はビジュアルがいいんですよ。色が、濃い赤や緑で、アメリの部屋も本当にかわいい?し。女の子なら一度はあんな部屋に憧れるのでは・・って感じです。映画全体があのトーンでまとまってます。DVDのパッケージは、目をグルンと開いて髪をはねさせたオドレイトゥトゥです。
ストーリー云々の映画ではないんですよね。
アメリの顔のアップじゃなくて、寝室でベッドに座っているほうのポスターなら部屋に飾りたいくらいです。

それとも動物園のほうですか?
わたしには、あれだけいろいろな賞を取るような映画には思えませんでした。同じ時間費やすなら、ラブストーリーか消しゴムを見るか、逆にプロポーズを2話分見たほうがよかったかも。

でも人それぞれ感覚は違うので見るのを止めはしません。^^買うことはないかと思いますが。

投稿: antaka | 2005年9月 4日 (日) 22時35分

迷っていたのは美術館の隣りの動物園の方です。
見るのは止めにしときます。
アメリというのは知らなかったんで調べてみただけですが内容はいいかもしれませんがDVDの表紙を見ただけで引いてしまいました。

投稿: SOPHIL | 2005年9月 5日 (月) 10時36分

ウナと、WOWOWを主演しなかった?

投稿: BlogPetのkenchyana | 2005年9月 5日 (月) 12時09分

アメリは内容、というより、色ですね。わたしの場合。アメリが住んでいる小さなアパートが本当にかわいくて、(少女趣味ってわけじゃないですが)寝室、キッチン、バスルームなどそれぞれ色とか違うんですが、余分なものや古いものがいっぱいゴチャゴチャ置かれた女の子らしい部屋なんです。あと、アメリが働いているお店とか、アメリの実家とか、近所の人の部屋とかも、ゴチャゴチャしてるんですが、なんか雰囲気が統一されていてフランスっぽさいっぱいです。インテリアの参考に見た人が多かったんじゃないでしょうか?
内容は感動でも何でもなく、淡々としたストーリーはわたしには、あの映像世界を引き立てるもののような気がします。
アメリのすることもちょっとぶっ飛んでますが、かわいいいたずらだったりして、クスっと笑えます。
ちょうどインテリアにすごく興味があった時に見たので、好きなのかもしれません。今でも時々見たくなる映画です。

投稿: antaka | 2005年9月 5日 (月) 21時09分

この映画はDVD-BOXの中に入っていたのでいやいや見ましたが内容はよかったです。
今ごろの秋を生かした映像で内容も中々でした。ヌードの場面が出るような映画ではないと思っていたので少し驚きました。
「八月のクリスマス」同様に少し変わった撮影手法ですね。

投稿: SOPHIL | 2005年10月16日 (日) 21時09分

ヌ?ヌード?誰の??シムウナですよね?どんなヌードですか?(詳しく答えようが無いですよね。答えていただかなくっていいですよ。^^)
でも、WOWOWでは無かったような・・・

投稿: antaka | 2005年10月16日 (日) 21時28分

すいません間違えてましたそれはシムウナが出演されている「インタビュー」の方でした。見すぎて混乱してました。失礼しました。
(ヌードになったのはシムウナの友人の女優役の人ですけど)

投稿: SOPHIL | 2005年10月16日 (日) 21時33分

ですよね。
あの二人同じ部屋に住みながらも、まったくそんなこと(?)してませんでしたから。
チョルスは元カノにしか興味がなくって。
(でも同じ部屋に住んで、あれは有り得ないですって・・・興味なかったら一緒にいないし、一緒にいるなら興味あるんだろうし。ハッキリ言って、そこがこの映画を素直に見れなかった大きな要因ですね)

投稿: antaka | 2005年10月16日 (日) 21時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104103/16744734

この記事へのトラックバック一覧です: 美術館の隣の動物園:

« フアユ(WhoAreYou?) | トップページ | ワニ&ジュナ »