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2005年9月14日 (水)

韓国語スラング1

今日は、授業で先生が教えてくれたスラングをご紹介。

당연하지요 (当然でしょ) という言葉があるんですが、それを

당근이지요 というそうです。 

당근 は、にんじんのことです。出だしが似ているので使うそうですが、タンヨナジヨというよりタングニジヨというほうがマイルド?な表現だとのこと。

もうひとつ、

テキストに(形容詞・形容動詞の 다 をとったあとにつける) 군요(グニョ) (~ですね)という表現が出てきましたが、これはちとおじんくさい表現なので、~네요(ネヨ) をつけたほうが女性らしい、とのことです。

かわいいですね は 예쁘군요(イェップグンニョ) じゃなくて、 예쁘네요(イェップネヨ)

テキスト鵜呑みもいけないんですね。生きた言葉を知るには、やはりネイティブの人と関わらなければ。。ですね。一週間に一回ではなかなか・・・・

おまけ

頭がからっぽ?の人のことを 바보 といいますが

깡통머리(깡통 は缶のこと) 새대가리(鳥あたま、대가리 は頭の俗語) 닭대가리 (鶏あたま)

などとも言うそうです。こんなこと覚えなくてもいいかと思いますが。

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2005年9月10日 (土)

ウリヒョン 우리 형 (うちの兄貴)

735416971 これは、字幕ナシではほとんどわかりません。ストーリーは何となくわかりますが、大人の会話なので詳細を理解するのは無理です。ナント、最後までどっちがヒョンかもわかりませんでした。  (訂正:最後の最後でやっとどちらがヒョンかわかりました。)←最初の書き方でメールしたら、ヒョンがどっちか教えてあげる、という返事をもらい、日本語がおかしかったことに気づきました。日本語も難しいわ。最初の表現でも、わたしとしては、最後にわかった。という意味だったんですが・・・)

T_T しかも『アジア中が涙した』映画なのに、涙も出ませんでした。字幕ありで見直します。中途半端に見てしまって勿体無かったな。

ジュンヒョン(ウォンビン)  ソンヒョン(シン・ハギュン) が兄弟役 HP  

またしても邦題「マイブラザー」なんてことにしてますね。「ブラザーフッド」のブラザーつながりですか!? 「うちの兄貴」でしょ!どう考えても。

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マラソンのセリフ

「マラソン」のセリフを調べて見ました。

비가 주륵주륵 내려요 
ピガ チュルチュル ネリョヨ (雨がざあざあ降ります) 
幼いころ母に教えられますが、その時は言うことができず、後になって感動的なシーンで言っています。雨に自分の涙を流しながら。T_T

여기 봐 주세요 
ヨギ パ ジュセヨ (ここを見てください)
트로피를 내리세요
トロフィー ネリセヨ (トロフィーを降ろしてください)
스마일 주세요 
スマイル ジュセヨ (スマイルください) 
最初のほうで入賞したとき、記者に写真を撮られる時に言われています。このスマイルが・・・^^

근사 해요
クンサヘヨ (かっこいい)
うまく笑顔を作れなかったチョウォンにオモニが笑い方を教えるんですが、二人で鏡を覗き込んで、母「かっこいいわよ」 チ「かっこいい」と言ってます。モシッタ、モシッソヨとも言いますね。

천천히 
チュンチュニ (←ミアネヨ 違ってました) チョンチョニ (ゆっくり)
ペース配分ができないチョウォンは、いつもコーチに言われています。「チョウォナ、チョンチョニ」 普通、韓国の人はいつも  빨리 빨리 パリパリ (早く早く)と言っていますね。(?本当?)

마라톤 가르쳐 주세요  
マラトン カルチョ ジュセヨ (マラソン教えてください) いきなりコーチの自宅に押しかけ、こう言います。そしてオモニと二人で男やもめの汚い部屋を片付け始めます。チョウォンは片付けが得意。キッチリしてます。

좋아? 않좋아
チョア? アンジョア? (いい?よくない?)
チョウォンはいつも2者択一の形で質問されることが多いです。

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マラソン

立ち直り早く、マラソン見ました。Marason1

字幕なしで見たので、ストーリーの細かいところはよくわかりませんが、チョウォンが繰り返し話す言葉や、母親が彼に言って聞かせる言葉なんかは少し聞き取れました。

自閉症の子供を持った母親の息子に対する愛情が胸にきます。悩みながら苦しみながら育ててきたチョウォン。コーチとぶつかって、チョウォンをマラソンから遠ざけてしまったけれど、彼は一人で競技場へ向かう。一人で走らせたことがないので、心配し必死に止める母親。でもチョウォンは「走る」といって、母親の手を振り解き走り出します。

幼いころは、母親の差し出すチョコパイにつられて登山をしていたけど、途中へたりこんで座ったチョウォンに知らない人がくれたチョコパイ。チョコパイを見て母親が手招く姿を思い出し、再び走り始めるチョウォン。走りながらチョコパイを落とし(棄てて)、大きなストライドで走る。その時、気づいたのでしょう。

チョコパイのためではなく自分が何のために走るのか。自分のまわりの人たちのため、そして自分のために走りたいのだということを。最後のスマイルもさらに涙を誘うさわやかな号泣モノです。

コーチソンセンニム(←すごく丁寧ですね、コーチの後に先生をつけてさらに殿。韓国では役職にも殿をつけます。)と彼がだんだん心を通わせるところもいいですね。

最初は、チョウォンがおいしそうに食べるすもも(違う?)をもの欲しそうに見つめるコーチを無視。そして、コーチがジャージャー麺(全然違うかも)を食べているのを、食べたそうに見つめるチョウォン。「モゴ?」(食べる?)の問いかけに「アンモゴ」(食べない)とかたくな。それがあるとき、走った後で、チョウォンがペットボトルの水を差し出します。心が通い合った一瞬です。

笑えるところも結構ありました。コーチが雨に手をかざすと真似をするチョウォン。ちょっぴりうれしくなった?コーチは、足もかざしてみたけど、チョウォンはそれには反応せず手を下ろしてしまう。それから、目の前でオナラをされ、くわえていたタバコをボトっと落としてしまうコーチにも、ちょっと笑えました。(←これは隣のおじさんでしたね。お腹が出ていました^^)

本も読みました。「走れヒョンジン!」あの蓮池薫さん翻訳です。これは、映画とは違い、自閉症の子供を育てる母親の手記なので淡々と綴られていますが、ヒョンジンはマラソンだけでなくトライアスロンにも挑戦するんです。

Marason2 ←ココも感動シーン!

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2005年9月 9日 (金)

고마워요 병헌씨

고마워요 병헌씨

병헌씨의 브로그가 폐쇄하는 것은 매우 유감입니다만 병헌씨 덕분에 한국어의 공부를 시작해 브로그도 시작했어요.

거기서 여러가지 사람과 만나 지금 매일이 정말 즐거워요.정말로 고마워요.

앞으로도 응원하고 있기 때문에 훌륭한 작품으로 건강한 모습을 보여 주세요.기대하고 있어요.
그 때는 자막을 보지 말고 이해할 수 있게 되어 있을 것을 바라고 있습니다.

(언젠가 번역기에 의지하지 않고 자신의 말로 코멘트하고 싶었습니다만 아직 미숙하므로 번역기로 번역했습니다.)

ありがとう ビョンホンさん

ビョンホンさんのブログが閉鎖するのは、とても残念ですが、 ビョンホンさんのおかげで、 韓国語の勉強を始め、 ブログも始めました。そこで いろいろな人と出会い、 今 毎日がとても楽しいです。本当にありがとう。

これからも 、応援していますので、 素晴らしい作品で、 元気な姿を見せてください。楽しみにしています。
その時は、 字幕を見ないで、 理解できるようになっていることを願っています。

(いつか、 翻訳機に頼らず 自分の言葉でコメントしたいと思っていましたが、 まだ未熟ですので 翻訳機で翻訳しました。)

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2005年9月 6日 (火)

ワニ&ジュナ

ワニ(キムヒソン)、ジュナ(チュジンモ)、ヨンミン(チョスンウ) 

父親と母親が再婚したことによって、姉弟になったワニとヨンミン。でもヨンミンはワニに思いを寄せている。ワニも。二人、口には出さないけれど。。。。そして、ヨンミンは留学することを突然決める。取り残されるようで心穏やかでないワニ。ヨンミンは「一緒に行こう」と。

ワニは誰にも言い出せないまま、ヨンミンが出発する日を迎える。父親の車で空港に向かうワニとヨンミン。ワニはずっと口を開かなかったが、突然「好きなの。お父さん、一緒に行かせて。」と。(あれは、本当にワニが声に出した言葉だったんだろうか?)動揺を隠しながら、どこかで休憩しようと車を止めようとした父親だったが、車は事故を起こしてしまう。(お父さんはこのときに亡くなった?)結局、ヨンミンは旅立ち、ワニは残る。

映画は、ワニとジュナが同棲しているところへ、ワニの母親から「ヨンミンが戻ってくる」という電話がかかってきたところから、ワニとヨンミンの過去と、ワニとジュナの今が交錯する形で進んで行く。

途中までワニ&ジュナじゃなくてワニ&ヨンミンじゃないの?って思うくらいヨンミン(チョスンウ)の存在感ありました。あまりにも存在感ありすぎに描かれていたので、最後の展開を少し誤解してしまいましたが、ヨンミンへの気持ち以上をジュナに感じて戻った、ということのようです。(少し納得しづらいですが)

韓国に戻ってからも、ヨンミンはまだワニに気持ちを残したまま、すごすんですよね。でも実は、ワニもまだヨンミンを思い続けているのでは?日常生活に笑顔すらもないほど、どっぷり思い出に浸って生きていたというのに、ジュナにもそれはわかっていたはず。だから一旦は、出ていったんだと思う。いなくなってからジュナの優しさに改めて気づいたとしても、ヨンミンに一目会ってしまったらもろくもくずれそうな、あやうい感情のような気がします。

なぜか、断然、ジュナよりヨンミンのほうが魅力的に描かれている。いよいよチョスンウにはまりそうです。そろそろ、カテゴリーにチョ・スンウ入れる時期でしょうか?

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2005年9月 4日 (日)

美術館の隣の動物園

Bijutsukan シム・ウナ、イ・ソンジュ主演。WOWOWでやってたので見ました。

チュニ(シムウナ)の部屋が自分の恋人が住んでいた部屋で、彼女が引っ越したのを知らずにあがりこんだチョルス(イソンジュ)。恋人からの連絡があるかもと、居座るチョルス。チュニは反発はするものの同居を認めてしまう。だらしないチュニの生活ぶりに、小言ばかりのチョルス。反発しあう二人が、チュニの書く小説の内容を一緒に考えるようになり、だんだん近づいていく。。

ありえない設定でなかなか感情移入はできないし、映画全体の雰囲気が、ちょっと「アメリ」っぽくて不思議な映画でした。(特に、小説の内容が自分たちの身近な人物で描かれているところの雰囲気が、アメリそっくり。どっちが先かは知らないですが・・)ありえない設定でハッピーエンドになってもらっても、フーンて感じですけどねぇ・・・

この映画いろいろ賞とかとってるみたいですね。わたしは、同じシムウナなら「八月のクリスマス」のほうがよかったです。シムウナは美人を前面に出さない役が多いですね。

アメリは大好きですけどね。あの色がホントいいです。

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2005年9月 3日 (土)

フアユ(WhoAreYou?)

Whoareyouなかなかよかったです。イ・ナヨンとチョ・スンウのネットゲームを題材にした映画です。

ゲームの中でピョリ(イナヨン)とメルロ(チョスンウ)として恋人同士のように接している二人が、現実では?・・・チョ・スンウはゲーム開発者で、イナヨン本人とゲームのピョリが同一人物と知っている。ピョリはそれを知らずメルロに自分のすべてを打ち明け理解してくれたと思っている。

メルロは、ピョリに本当のことを話そうと、会う約束をするが、どうしても姿を現せない。現実の二人は付き合うことになるのだが、メルロがピョリに真実を伝えた時・・・

二人の感情の動きそのままのスピードで話が進んでいたようで、すごく自然な流れでした。

ネットゲームってあんなことできるんでしょうか?日本ではまだですよね。韓国は?日本より進んでいるとは思うけど。映画の中でメルロが歌をうたうシーンがありましたが、あれはチョスンウ本人でしょうか?だとしたら多才ですね。ラブストーリーで見た彼とはまったく違うし、今回イビョンホンを押しのけて何とか賞をとったのもうなずけます。

あーマラソン見たいな。それと、ワニ&ジュナ。こっちはキムヒソンも出てます。

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ソンスンホン DVD-EVER-

ソンスンホンの「EVER」見ました。(レンタルショップにおいてありました)44分程度のうち、30分以上が悲しき初恋のMV撮影風景。サンウし、キムヒソンしも出ています。残りは、何かの映画の撮影風景、洋服メーカーのカタログ撮影風景、軍隊に行く前の様子でした。こういったDVDはメリハリがなく、見るのが結構辛いのですが、これも早送りしながら見ました。^^;でも、やっぱりカッコいい。ゴンウは彼でないと・・・映像に深みが出ます。

・・・このメイキング見て思ったんですが、ヘインの目が見えるようになったとして目の前にジュンヨンがいたとしても、声を聞くか、触れるか、においを嗅ぐか(犬?)しないと、気づかないってことですよね。ううっ、何か辛い展開が待っていそう。こんなことにも障害がありそうですね。・・・・

(そういえば、ジュンヨンってソジュンヨンだったのに、途中からジュンギ?って呼ばれてますけど、どうして?何か見落としたかな?お母さんが亡くなったことと関係あるのかな?)

二人並べて見るとサンウしのほうが少し大きいんですね。(プロフィールでは、サンウし183センチ、スンホンし180センチでした)スンホンしはポップコーンのヨンフンの時に比べると少し痩せたんでしょうか?髪型のせいもあるけど、線が細く見えました。でも、厚い胸板、鍛え上げられた肉体は、スーツを着ても、本当、様になります。役者以外の撮影スタッフも、イイ体の人が多かったです。韓国の人は、体を鍛える人がホント多いんですね。軍隊に行く。ということも関係しているんでしょうか?

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敗者復活戦

Haisha キムヒソン、チャンドンゴン主演のラブコメディ。

キムヒソンの恋人とチャンドンゴンの恋人が浮気をしていて(というか、二人はとっくに乗り換える気アリアリ)、それに逆上したウニ(キムヒソン)が、ミンギュ(チャンドンゴン)を巻き込み復讐を企てる。でも結局は、車をぶつけたり、無言電話をしたりと、ストーカー行為止まり?ミンギュの方は、指輪まで返された彼女に未練はない?様子ですが、ウネはいつか彼が自分の元に戻ってくると信じてる。

でも、どんな行動も冷めてしまった彼の心を振り向かせることはできず、結局はあきらめることに。。日常生活にもどったウネは、ミンギュからの誘いにはなかなか応じないが、ミンギュがアフリカに行くと聞いて、思わず空港に向かう。ミンギュは同僚からウネが空港に来ていることを聞き、手っ取り早く探すために・・・・

(あんなこと絶対しちゃいけません。でも、以前、ロンドン駐在の人から聞いた話ですが、金曜日の午後は本当によく非常ベルが鳴る。爆破事件とかあるからみんなビルの外に避難するけれど、何もないことが多い。誰かが早く帰りたくて爆破事件に便乗して非常ベルを押してるんじゃないか?って。真偽のほどは不明ですが、そんな騒ぎがあれば、フェードアウトしても見つからないですもんね)

そして、やっと自分の気持ちに素直になったウネとミンギュは、誰もいなくなった空港でスプリンクラーの水を浴びながら^^めでたしめでたし。END (時間も短く手軽な映画です)

この映画のキムヒソンさんも、昔なので化粧が濃くてはじけ気味です。彼女のワーワーしゃべるキャラ大好き!!チャンドンゴンさんは、この映画が初主演だそう。

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2005年9月 2日 (金)

プロポーズ 3話

超!落ち込んだ気分を引き上げるべく?プロポーズ3話を、(もう4回目くらいですが)また見ました。

今回は、早朝にスピンがユラを呼び出して、何とか2話のラストで見た男性のことを聞き出そうとします。そこの超パンマル会話が楽しいですね。

そして、その人に直接電話はしないものの、最初に会った喫茶店でユンジュと待ち合わせをするユラ。微妙に時間がずれますが、ユラの狙ったとおり?彼も(名前も覚えてないですけど、何だっけ?)その喫茶店に現れます。そこで、女性の友人と一緒だったことを先に到着していたユンジュから聞くと、いきなり「男って浮気もの!!」呼ばわり。腹いせにスピンに当たったりして。。

スピンとユラをくっつけるためにジンスがセットした4人の旅行に、結局、スピンとユンジュが先に行くことになり、こっちはなんだかホンワカいいムード?そして、ジンスが来れないのでユラ一人で目的地に行こうとするけれど、深夜になって場所もわからず立ち往生。ユラは携帯を持っていないし、連絡するところもなく、公衆電話から彼のオフィスに「トワジュセヨ」と助けを求める電話をかけてしまいました。

でも、どう贔屓目に見てもあのドラマではスピンのほうがいいんだけどな。。。スピン頑張れ!

韓国の人って、怒鳴るように話しますね。最初ドラマを見たときは怖いものを感じたんですが、今ははっきりしていていいな、と思います。

会社の配席が少し変わって、近くにすごく声の小さな男性が座っているんですが、本当に小さい声で、隣の女性と仕事の話をしているのに、向かいがわに座っているわたしにほとんど聞こえない。その隣の女性にこっそり「声小さくない?二人で話してると仕事というより、恋人同士がイチャついてるみたいだよ」って言ったら、「実はわたしにも聞こえないことがよくあります。で声を大きくしてもらうように言うんですが全然かわらないし、面倒くさいから、ウンウン言ってる」って。(そ、そんな、仕事の大事な話だったらどうする??)

彼には「腹から声出せー!」と言いたい。

プロポーズ見たけど、まだ落ち込みは解消されない。ある人に「?」ってことを言われたんですが、・・・ここではさすがに言えませんが、ホント全然大したことじゃなく、単なる冗談で言ってるのはわかってるけど。。最近、韓国韓国で舞い上がりすぎてたから定位置に戻っただけと。

そ、韓国人なだけにデカい声で言ってたってことが。。絶対他の人にも聞かれてるし。。

そっちには、「そんなこと、デカイ声で言うなー!T_T」と言いたい。

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2005年9月 1日 (木)

1%の奇跡 終了

終わりました。ほのぼのドラマだったんですが、最後のほうは泣けちゃいましたね。結局は全員幸せ02になりまし た。もう一度見たいというストーリーではないですが、会話中心なので、もう少し韓国語がわかるようになればそういう意味ではおもしろいかも。。「渡る世間は鬼ばかり」風ですが、起きる問題はそれほど深刻ではなく、身分違いの結婚をめぐる両家の悲喜こもごも。

31カンドンウォンの妹役の人、すごく髪がきれいです。細くてしなやかで艶々してる。あんな髪になりたいものですな。今椰子のみシャンプー使ってみてますが・・・

最後に、ハラボジの出版記念パーティーの会場セットを利用して、出演者が一言ずつ挨拶していましたが、「ヘンボカセヨ」(ヘンボクハダ:幸せだの尊敬形で、お幸せに)という人が多かったです。最近、注意して聞いているからか、「ケンチャヌセヨ」と言っているのも聞き取れるし、やっぱりかなり尊敬語を多用する言語ですね。

もちろん、アニョハセヨ・アンニョンハシムニカも尊敬語。

ソニョン役の人が「軍隊に行ってきます」と挨拶していましたが、行ったのでしょうか?とても端正な顔立ちでお人形みたいでした。

WOWOWでカンドンウォンとのFANミーティング1組2名ご招待!受付中。

近畿日本ツーリストで申し込めるようですが、@@超お高くてビックリ

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私の頭の中の消しゴム

見ましたよ。韓国版VTRで、字幕いっさいなし!という過酷(?)な状況で。。。ストーリーはコチラで確認させていただきましたが、ほとんどセリフ意味不明。でも、泣けました。役者の演技の巧さでしょうか?途中からチョルスが可哀想で可哀想で。。部屋中にメモを書いて貼るところと、スジンの手紙を読んで嗚咽するところが特にですね。手紙のところのソンイェジンの言葉はすごい早口でしたが少し聞き取れました。

でも、やっぱりわたしにはまだ早すぎたようで、これで観たことになったとはとても思えないので、もう一度字幕ありで見てみたいと思います。

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