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2005年7月31日 (日)

八月のクリスマス

いよいよHDD容量が厳しくなってきたので、録りためたものを見ていこうと思います。とりあえず韓国語の勉強というより映画を楽しむために・・
本来、わたしはあまり映画は見ないほうで、映画館では年に数本くらいしか見ず、他はTVやレンタルで見るくらい。(そのくせ、甘い人生は4回も観たんですけど・・はは)
この映画は、ハンソッキュと「美しい彼女」のシムウナ。何の病気なのか最後までわからないんだけど、ハンソッキュ演ずる死にゆく中年男性は(シムウナにはずーっと、アジョシと呼ばれ続けてる。でも30ちょいくらいだから中年じゃないよね。)病気のために結婚もせず、誰かを好きになることもあえてしないで、穏やかに毎日を送っていた男性。

その前に、シムウナが現れるのだけれど、お互いに気持ちは向いているのに、シムウナの手紙を読んで(これもどんな内容かはわかりません)彼女の気持ちもわかったはずだけど、結局は何も知らせないまま死んでしまう。
寂しい話なのですが、人生はこんな感じでしょう。みんながみんなドラマみたいな毎日を送っているわけじゃない。でも、愛する気持ちを持ったまま旅立たせてくれてありがとう、と最後に語っています。
彼が、父親のために、ビデオの操作方法とか、写真館の現像機器の使い方とかを、わかりやすく書き出している姿や、「自分のお葬式用の写真をきれいに撮って。」とお洒落をしてきたハルモニに自分をダブらせながら優しく写真を撮ってあげる姿に涙が出ました。
そして、布団の中で嗚咽するシーンは・・・
ただ、タイトルの意味がわかんない。何故クリスマス??(←すごい肝心なことを見逃してる?)
日本リメイクで9月に上映されます。

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2005年7月30日 (土)

ラブストーリー

017113m2 「夏の香り」のソン・イェジン、「マラソン」のチョ・スンウ主演の韓国映画です。

ソン・イェジン、本当にいいです。透明感があって、メイクもナチュラルで、タイプです。(わたしは女性ですが)チョ・スンウもすごくいい。ああいう普通にしてても笑ってるような目の人っていいですね。あー、「マラソン」見とけばよかった。

韓国の映画やドラマは音楽がいいですね。いいところでいい音楽がタイミングよく流れます。全体的にバラード系が多くてメロディーがきれいで泣かせる曲が多いです。

どうしてジュナが最後まで身を引かなくちゃいけなかったのか、テスは二人を認めて応援していたのに。そして結婚していると嘘までついて。

017113m10 ラストは、ジヘとサンミンを通してやっと二人も結ばれることができるのだけど、ジュナとジュヒの物語は悲しいお話です。

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ポップコーン

14話まで来ました。あと2話でラストです。

このドラマ、他のドラマと違って、交通事故や記憶喪失はなく、特にお金持ちも出てこず(ヨンフンの父親がお金持ちの設定ですがほとんど登場しません)普通の恋愛ものかと思ったら、やっぱり出ました。不治の病。死んでしまうのか助かるのか今のところわかりませんが、軽快なドラマだったので助かってハッピーエンドだといいな、と思います。

そういえば、冬ソナのキム次長、またもや次長役で出てます。ヒロイン役の女性は初めて見る人で、最初は?って思ったけど、最近は韓国の人っぽくない雰囲気がいいなぁと思って見てます。でも他のドラマではあんまりお見かけしないな。キム・ギュリさんです。

ところで、ポップコーンのハングル表記は <팝콘> こうですが、そのまま読むと「パプコン」でしょうか。日本語のポップコーンよりずっと英語の発音に近いですね。

日本は、カタカナが英語習得の邪魔をしている。すべての文字が子音と母音の組み合わせで(ん以外)発音されるので、英語のように子音だけの発音も、変にカタカナに置き換えるから(例えばgoodもグッドと書いてしまいます)今ひとつ発音に馴染めないんだと思う。

その点、韓国語にはパッチムという音が存在するから韓国の人は英語に馴染みやすいのかな。<r>の発音もちゃんとあるし。

そうそう、10月にはまたソンスンホン主演の「ローファーム」が放送されるそうです。

この説明読むと、WOWOWはソンスンホン一押しなんでしょうか?HappyTogetherもソンスンホン出てるからだったんですね。

ウリビョンホニムは、blog更新もなくすっかり冬眠?しているよう・・・

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2005年7月23日 (土)

夏の香り

Sum_080夏の香り」見終わりました。冬のソナタ関連の本で、この作品は今ひとつのような評価だったと思いますが(視聴率的にだったかも)、すごくよかったです。美しい景色と、美しい主役の二人。特にソンスンホン!嵌りそう。。。(ビョンビョンが一番は変わりないけど)

冬のソナタも美しき日々も、ラストは、急いだような展開で非常に残念でした。冬のソナタでは、自分のせいで死んでしまうかもしれないチュンサンを置いてフランスに旅立ってしまうユジンには、まったく共感できなかったし、美しき日々でも、とってつけたような、みーんな幸せになってるセナのコンサートシーンがラストなんて、作品全体を軽いものにしてしまった感があります。いっそ、手術が成功したヨンスの手をとるミンチョル、バックにはzeroの曲。そして美しい日々の思い出が走馬灯のように・・でよかったじゃん。

それに比べ、夏の香りは、愛していながらどうしてもミヌを突き放そうとするヘウォンの心情にも共感できるし、ラストも自然。説明っぽくなくてよかった。美日々や冬ソナのように号泣っていう場面は少なかったけど。。。パク兄妹の、姿勢の良い、突っ立ったような演技が少し気になったかな。

今見てる「ポップコーン」はまだ続いてるから、こっちも楽しみ。こっちのスンホン(ヨンフン)と夏の香りのミヌの言葉遣いが大分違って、ふーん、パンマルってこんなんなんだ。って勉強にもなりますわ。

全部録画してるので、(いつ見返すんだー!時間ないのに!)DVDデッキのHDD要領が乏しくなってきた。加えてチャングム、初恋の録画はきつい。吹き替えだから手が伸びず溜まる一方。でもいつか韓国語をマスターした時に、と思って残してる。「1%の奇跡」も見はじめたのはいいけど、26話もあるんだって。とにかく韓国ドラマは長い!!

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2005年7月17日 (日)

韓国語

最近は、ビョンホニム以外のドラマも少し見てるけど、ソンスンホン。かなーりイイです。ビョンホ二ムとはまた違うんだよね。まだ途中な感じはするんだけど、きっとどんどんよくなる人。今は軍隊にいっているけど戻ってきたときにどんな役でどんな演技をするのか楽しみ。

韓国語に興味を持ったのは10年以上前かな。韓国語と日本語の共通性について書かれた本を読んだのですが、それは万葉集を古代韓国語で読むとこんな内容です。という本でした。同じ人の本を2-3冊読んだかと思いますが、結構驚きました。そしていつかは韓国語を勉強しようと心に決めていたのですが、それは自分が60歳くらいになってからと思い(何故かな?)、すぐには始めず、その頃は英語の勉強なんかをしてました。

ところが韓国ドラマの影響で、この言葉、この変わった発音で一体何を言ってるんだろう?どういう気持ちがこもってるんだろう?と、どうしても勉強したくなり、毎日のように韓国語に触れる生活に突入!そして、最近は韓国語の響きにはまって来ました。以前は変な発音。って思ったりした言葉も今ではすごく気持ちがこもった優しい言葉に聞こえる。人の名前も違和感あったんですが最近は気にならないし、ケンチャナヨとかビアネヨとか聞くと日本語で大丈夫?とかごめんなさい、すみませんとか言われるのより、ずっと親しみがこもっててやさしい感じがする。

中途半端にしか意味がわからないからそう思うのかもしれないけど。ますます勉強したくなります。そのうちペンダントも違和感なく聞けるようになるかな。ふふ

ただ、ラジオ講座の先生の語幹(コカン)や複数形(フクスケ)はテキスト見ないで聞いてると若干気になります。

・・・・ホント英語をこのくらいやっていれば、今頃ペラペラなはずなのに。

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2005年7月 2日 (土)

ソン・スンホン

最近、立て続けにこの人見てます。美しい彼女のミニョク、HappyTogetherのジソク、夏の香りのミヌ、ポップコーンのヨンフン。美しい彼女では、数話出ただけですが、HappyTogetherはテプンの弟でエリート検事役。キムハヌルとの恋のゆくえがこの物語の重要な流れの中心。このときは、少し線が細い印象でテプンオッパにかなり演技で負けてる感じがしたけど、夏の香りとポップコーンは、もちろん主役で、かなり男らしい感じ。で、演技もいいですな。声がでかいのが特にいいですね。だって、聞き取りやすいから勉強になるもの。。。ただ、夏の香りの髪型ってどうなんだろ?茶髪で。ちょっと伸ばして。何となくイメージに合わないかな。あの服装も。

でも、やっぱりかっこいい上に演技もいい感じ、アーンド鍛え上げた肉体とくれば、人気があるのもうなずけるかな。なんといってもビョンホニムと親友とのことだからいい人に決まってるし。ふむふむ。

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